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本ホームページ開設後、falcon@birdiehouse.co.jp宛に皆様から沢山のメールを頂いております。
頂いたメールは、全て確実に、本人に届いております。管理人の思いつきで、今後少しずつそのメールを紹介していこうと思います。
(掲載に関しては、送ってくれた方、石川本人の了承確認後、載せさせていただきます。)



2004.12.27

石川鷹彦さまへ

突然のメールで失礼します。
12月9日ヤマハ横浜の、アルバム発表記念ソロライブで、初めて生のプレイを聴させて頂きました。
今までプレイヤーの方に手紙など書いたことはないのですが、40歳を過ぎて今頃になって感激して書きたくなりました。

サウンドホールカバーにインレイ入りのD-45にサインを頂いたと言えば、思い出して頂けるかも知れません。
その節はサインを無理強いしてしまって大変失礼しました。

サインを頂いたD-45には私なりに思い入れがありまして、石川さんのサインが頂きたかったのです。

そもそも、D-45の存在と石川さんの存在を知ったのは、雨の中で行われた木田さん追悼コンサートのニュースでした。
どしゃ降りの中で弾いたため、本体に雨水が溜まってしまい、分解メンテに出したというエピソードです。

私は学生で2万ギターを弾いていた頃でしたので、当時は百万のギターなんて想像すら出来ませんでした。
凄いギターを凄い使い方をする人がいるんだと思いました。
そして、このことだけが妙に頭に残っていたのです。

初めて聴いたのはヒナ祭コンサート、なごり雪のリードです。
雪が舞い落ちるような縦のメロディラインの美しさ。
素晴らしいと思いました。

その後、仲間がそれぞれの社会へ出て行き、ギターを止めて行く中、私も歳を取るにつれて、世の中が狭く現実的になってきました。
そんな時、縁あってD-45を購入することが出来きました。
そうなると記憶が蘇ってきて、石川さんのサインが欲しくなってきました。
私にとっては一つの夢を実現するプロセスだったのです。

これからもD-45を励みにして日常を頑張って行こうと思いますし、神様がくれた褒美として、感謝を込めて弾いて行こうと思います。

石川さんのこれからのご健勝とご活躍をお祈り致します。
ありがとうございました。

うえ。さん




2004.1.23

仙台市青葉区に住む、Y・Tと申します。
突然ですが、お尋ねしたい事があって、メールを書きました。
あるLP(CD化されているか分かりませんが・・・)を探しております。歌手名(当時若い女性だったと思います。)も思い出せません。
おそらく20年位前だったと思います。 当時買ったLPで、シンガーソングライター(新潟か北陸近郊の出身の方だったように記憶しております・・・あいまいですみません。)石川鷹彦さんが、ギターを弾いていらっしゃいました。(当時、寂しかった僕の心を癒してくれた1枚でした。石川さんのギターは素晴らしかったです。)

年月が過ぎ、あの頃が思い出深い時代だったと、しみじみと感じています。
どうしても探して、聞きたいのです。
石川 鷹彦様、何か手掛かりがございましたら、お知らせください。
よろしくお願い致します。

  Y・Tさまへ
多分、彼女は石川県金沢市出身の野本直美の事ではないでしょうか?
(もし違ったなら、森田童子か山崎ハコくらいしか浮かびません。)
野本直美とは、95年に僕のプロデュースで「さかな」と言うタイトルのCDが最後です。
なかなか良いアルバムだと思います。
石川鷹彦

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 石川鷹彦  http://www.birdiehouse.co.jp/absr/falcon/

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2003.1.15

初めてお便りいたします。
最近石川先生のギター論議をどこかのメールで見ました。私も長年の夢で Ginson J45(現行品)を購入して毎日練習しています。そこで少々質問をさせてください。

固体差、年代差は別としてあのアジャスタブルブリッジのジャキジャキした音は現行品(固定式ブリッジタイプ)で上手くカッティンングをしても出すことは出来ませんでしょうか?やはりアジャスタブルのほうがストローク弾きには適しているのでしょうか?お返事をお待ちしております。

川口秀明

<管理人から一言>
メッセージさえもなかなか更新してくれない(?)石川さんから、貴重な返事を頂いたメールを紹介しました。(石川さん曰く、この日は何か気分が乗っていたとのこと)
ごく普通の質問なんですが(川口さん、すみません)、ラッキーとしか言えません。
そして、いままで数多くの質問メール等を送って下さった方々、この場を借りて、お返事できてないことを石川さんに代わってお詫び致します。
でも、この様なケースもあります。次、返事をもらえるのは貴方かも?
お便りありがとう御座います。
アジャスタブルブリッジの特徴は、確かに弦高の調整がし易い利点はあるけれど、
音色の点では、普通のブリッジの方が良いはずです。
川口さんの出したいジャキジャキとしたストロークの音は、おそらく拓郎のアルバムでの「リンゴ」と言う曲のイメージが有るのでは・・・

どうしても今のJ-45であの音を出したいのでしたら、ブリッジのサドルを削って出来るだけ低くするのが良いでしょう。
でも、いろいろな奏法の中では音色が合わなくなる事も有るので、出来れば別のサドルを用意して、使い分けるのが良いでしょう。
ではギターの練習がんばって下さい。
石川鷹彦

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 石川鷹彦  http://www.birdiehouse.co.jp/absr/falcon/

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2002.10.9

はじめまして、僕は吉原聡といいます。

中学校一年の時ギターを始めて、中1の10月の頃に石川さんと加藤和彦さんのアコースティックギター入門をNHKで見ました。その時石川さんのギターに大変感動しました。第1回の「あの素晴らしい愛をもう一度」は残念なことに見過ごしてしまったのですが、第二回の「スカボロフェア」の石川さんの演奏が凄く印象的で、録画したビデオを何度も見ながら研究したり練習したりしたのを覚えています。その後もNHK紅白歌合戦での石川さんは毎年見てます。石川さんに習いたいなとか、手紙を書きたいなとか、ライブを見たいなとかこれまで思ってきましたが、ホームページが開設されたので大変うれしいです。また開設おめでとうございます。

現在僕はアメリカ、ボストンにあるバークリー音楽院に今年9月に入学しました。ここにいるのも石川さんのおかげだと思います。石川さんがギターの素晴らしさを教えてくれたのだと思います。今も僕のギターの本当の先生は(アコースティックギター入門の)石川さんだと思っています。日本に帰ったら石川さんのライブを見に行きたいです!

もしよければお返事待っています。では。

吉原聡


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